à l'aise

気に入った作品の感想を、ただ気ままに書き連ねる備忘録 ネタバレ注意

【雑記】陽炎祭レポート

8月15日ですね。

終戦記念日ですね。

 

 

…そして!!

カゲプロの日ですね!!!

 

 

カゲプロ作品大好き人間としては、盛り上がらなきゃ!ですよね!

ということで、毎年恒例の一人陽炎祭をやってきましたレポートです。

 

 

本当は当日にやりたかったのですが、仕事とプライベートの都合で5日ほど早いですが10日にやってきましたよ。

 

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なんか、もう、次の人が履歴みたらドン引き確定ですね。ほんとすみません。。

 

 

今更ですけど

カゲプロ曲ほんと難しい!!!

 

 

ほんとね…音程取りにくいし口が回らないし、じんさんは鬼畜ですよ……。改めて思いました。

これカッコよく歌える歌い手さんって何なんですかね…。

自信持って歌えるのアヤノの幸福理論くらいですからね笑

でもめちゃくちゃカッコいいしストーリー抜きにしても楽曲として良すぎるのです。色褪せないです。

 

 

カゲプロ知ってから毎年陽炎祭続けて今年で4年目です、来年もお祝いします⭐️

 

 

 

<追記>

 

仕事終わりにTwitter開いたら…こんな告知が…

 


【じん】カゲロウプロジェクト3rdアルバム【ティザー】

 

 

見た瞬間、発狂しかけました。

 

まじですかーーー!!!!

 

 

先日砂の惑星の感想レポのときにも書いたのですが↓

【雑記】ボカロあれこれ ~ハチ「砂の惑星」を聞いて~ - à l'aise

私がボカロを聞き始めたのはカゲプロがきっかけなので、
もうほんとに涙出るほど嬉しいわ・・・
興奮してきました、楽しみすぎて!!!!!
絶対CD買います。

 

じんさんが「悔しくて修行した」「ようやく2ndを超えるものが作れそう」ってTwitterでコメントしていて、
それだけで期待値が格段に上がります。
満を持して、ですね!!!!!

 

 

ちょっくら小説読み返そうかなと思います。
これを楽しみに仕事頑張れそうです。



この興奮を書かずにはいられなかったので、思わず追記してしまいました。


 

以上、8月15日のレポートでした。
残り僅かの余韻に浸り、カゲプロ曲を聴いてテンションをあげようと思います。

【単行本】ROBOT×LASERBEAM(1)

たくさん書きたいものがありすぎて、何にしようか考えた結果、
これにしました。

もう読み終わってから一ヶ月以上経ってますごめんなさい。

 

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「ROBOT×LASERBEAM」
ロボレーザービーム。


…最初、ロボットSFモノだと思った私をお許しください。

 


そして、書店で手に取ったとき藤巻先生だと気付かなくてごめんなさい。

 


スポーツ漫画では一番好きな黒バス作者様の最新作!!
ゴルフの話なんですね。そういえば藤巻先生、ゴルフ好きで作品書きたかったってどこかで書いていたような。


主人公は「ロボ」という綽名の高校生。
本名は「鳩原 呂羽人」。スコットランド人とのハーフだそう。なので髪の色は割と派手。ロバートとかけてるんだろうね。
しかし、性格は「ロボ」そのもので、几帳面を絵に描いたような人物です。

 

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それゆえか知りませんが、ものすごく正確なストレートショット(=レーザービーム)を打つことができるのですが、
本人は「勝負事に興味が沸かない」と、ゴルフ部への入部を頑なに断っていました。
ゴルフもコースを回ったこともなく、ルールも知らない初心者ですが、
父の仕事の合間にクラブを触っていたので、打球自体は初心者とは信じがたいもので、
才能の片鱗を感じさせます。

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そんなロボが、偶然ゴルフ場に居合わせた三浦鷹山という同年代屈指の実力者の目に留まり、
勝負を持ち掛けられたことによって、
少しずつゴルフへの興味を持ち始める……?のか?というところで終わる1巻。

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鷹山くん、性格今泉で顔が火神と青峰の中間、って感じがするねw



前作の主人公・黒子と若干性格のタイプは違いますが、
ある一つのことを突き詰めたスペシャリストであり、一度言い出したら聞かない頑固さ・執念を持っていたり、
似たところはあるのかなあ…と思います。

 

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こことか、なんかデジャブ。。。

 



今回は黒バスにはいなかった「読者視点で物事を代弁してくれる主人公の親友キャラ」・トモヤの存在があり、
より競技自体に親近感を抱かせる工夫をしたつくりになっている気がします。



黒バスよりも本格的な王道スポーツものだなあと思いつつ、
黒バスの登場人物(キセキたち)に見られたような強烈なキャラクターがまだ出てこないのが寂しいところ。
主人公が変わり者とはいえ、キャプテンもライバルだろう鷹山君もかなり「普通」に感じてしまうのよね。


まあ、青峰・紫原・赤司あたりはかなり後半にならないと出てこなかったし、
これから徐々に出てくるのかしれませんが。


というわけで、ロボがこれからどう化けるのか、楽しみにしたいと思います★

【雑記】ヒロアカの勢いが止まらない件について

なんかもう、予想通りでした。はい。


ヒロアカ止まりません!!!
やばいです\(^o^)/
怒濤の勢いで既刊制覇してしまいました。

まあ、十中八九こうなることはわかっていたのですがね。
だってwiki読んで「面白そう」と思って手に取ってるからね。



そもそもの発端は、「双星の陰陽師」の助野先生のTwitter上らくがきです。
助野先生の描いた轟君のイラストが素敵すぎて、興味を引かれて読んでみようと思ったのでした。

これね

 


あと、米津玄師様の「ピースサイン」が好きすぎてというのもあります。アニメは例によって見ていないんですがね…。


私、勝手にレンジャーものとかの和製ヒーローリスペクトだと思ってたんですが、
どっちかというと、というか完全にアメコミヒーローの方だったのね。
言われてみれば色使いとかどう考えても意識してますよね。バカですね。


で、なぜこんなにハマったのかを勝手に分析しました。



1) 作中「ヒーロー」の扱いが現代風で良い。
ヒーローを「職業」として扱ってるところに新しさを感じるし、
ヒーローごとの仕事観が作中で垣間見えるのがいいなあと思います。
ただの戦闘モノじゃないから面白い。もしそうならここまでハマってないかもしれません。
青エクや双星もそういうところありますけど(祓魔師や陰陽師の職業性)、「ヒーロー」という職業にはピンと来ないものを職業的に捉えるのは嫌いじゃない。




2) 主人公・出久の魅力について
単なるオタクでも、直情型バカでもない。分析力と柔軟な思考を持っていて、それでいてかなり熱い。困っている人を見たら放っておけない人情深さ。いや、全部持ちすぎでしょうよ!!

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この絵、インパクト最強過ぎるんだよね。出久の本質が良く現れた、まさにヒーロー・緑谷出久の原点。

 

まあ、それらのコントロールが効かなくなって度々馬鹿なことはしますが。
雲行きが怪しくなっていくにつれ、デクが王道主人公に進化して、おもしろい反面、怖かったです。特に林間学校の辺りは。
多少危なっかしいけど熱い奴って、主人公としてはうってつけで好きなタイプではあるんですけど、
どんどん危なっかしさが増していって、ハラハラでそれどころではない。
オールマイトより先にデクが破滅するんじゃないかい…。と思ったほど。
私の中では「破滅を行く危険信号主人公」ダントツ一位の百夜優一郎(@終わりのセラフ)超えがあるかもしれないとまで思いましたよね。
お母さんの「雄英・・・行かなきゃダメ?」が本当に堪えました。。。


しかし、オールマイトが事実上引退、デクが先に破滅はなかったね。
デクの師匠として導くことに専念するとお母さんに宣言して、一応の和解。
デクも自分の課題を見つけ、邁進していっているのでまたワクワクしてきました…!

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天下のオールマイトが土下座してまで…。このインパクトはすごい。

 

 

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いや仮免試験一次のデク最高でした。
冷静な状況判断をして、自己分析と修練を積み重ねていくの、ほんとスポーツ漫画の主人公のよう。弱ペダの小野田くん的な。

 

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ここぞというときの冷静な判断力。頼りになりますデクくん!

 


今まで、最初からどう考えてもシリアス多めだろ、って展開の作品を読むことが多くて、
(最初に養父が死ぬ某エクソシストの話とか、吸血鬼に汚染された世界の話とか・・・)
ヒロアカの作風・展開はどちらかというとスポーツ漫画のようなスカッとした感じで良いです。



3) 魅力的なキャラがたくさん。
たくさんのキャラクターが出てくる群像劇が大好物なので、わちゃわちゃしてすごく楽しいです。
しかし、シリアスシーンがあまりにシリアス一直線なので、「ほのぼの日常」が恋しくなるという、
シリアス展開が好きな私にとっては滅多にない感覚を味わっておりますw
でもそれだけキャラがいいってことなんですよね。キャラがつまらなかったら日常シーンなんて本当つまらないからね。


で、個人的にキャラお気に入りランキングをすると、こんな感じになるかと…

一位:轟
二位:お茶子
三位:デク
四位:相澤先生(イレイザーヘッド
五位:飯田
六位:爆豪
七位:上鳴
八位:切島
九位:八百万
十位:耳郎、梅雨ちゃんあたり?


だいたいこんな感じかなあ。まあ、その後の展開で変わりますけどもね。


一番轟かよ…普通だな…と言われそうだけど仕方ないじゃん!w



轟くんは話が進むにつれ株が急上昇してくキャラです。(私の中で)
対ステインの轟、神懸ってましたからね。
思わず叫びそうになったよ!!!最高すぎやしませんか!
ていうか、さすが半冷半燃というべきか、
あんな無表情でクールな雰囲気出しといて、中身熱すぎるでしょうが!!!ギャップが好きだ!


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この颯爽と現れた轟があまりにヒーローすぎて直視出来なかった。所々で見せる熱い部分が最高すぎます。
ステイン戦の後、病院で警察に食ってかかる轟が意外すぎて好きでした。

 

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「やめて欲しけりゃ立て‼︎ なりてえもんちゃんと見ろ!!」この轟の飯田への一喝は、今のところ全体通して一番好きなシーンです

 

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仮免二次の轟。自らのトラウマを完全には克服しきれていなかったことが露呈。こっから巻き直せ!

 

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これ最強すぎてわらた。どうやってリフォームしたんだ!?って聞かれて「・・・頑張った」って答える轟が面白すぎた。大物!

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デクより成績下なのか、轟…意外すぎw
てか意外とデクって成績いいんだね、もっと真ん中くらいなのかと。



お茶子はほんとファイティングガールを絵に描いたような感じで、健気に頑張る姿が大好きです。
対爆豪戦よすぎたよね・・・
しえみちゃんや繭良を彷彿とさせる。
ヒロアカに恋愛要素要らない!っていう声も耳にしたけど、別にあれはあれでいいんじゃないかな。デクのほうじゃなくてお茶子が夢中になるとは予想外だったけど。

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自分の出せるベストを尽くす。可愛い&格好いいヒーロー!




イレイザーヘッドは、私が好きな作品の好きな大人たちに似てて好きなんですよね
(Mr.滝浪とか清弦師匠とか)
クールだし厳しいけど生徒思いで、それを認めたがらないところが良い。教師陣では断トツで好きです。

 

 


どのキャラも描かれるたびにどんどん生き生きして好きになっていくので困ります(^∇^)

しかし、如何せんかっちゃんは性格がアレだからこれ以上の上位にはいけないんだよなあw
でもあの無茶苦茶な性格だからこそたまにツボる。

 

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ステイン戦からの飯田がめっちゃ好き。てかこの飯田割と好き。テカテカに固めてるのウケる。シリアスなシーンなのに吹き出しそうになったわw

 

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「教え殺したろか」がツボだった…!!優しいのか脅してるのかどっちなんだよw

 

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爆豪の奪還作戦がオールマイトの引退戦となってしまった。それは結果的にそうなってしまっただけなんだけど、かっちゃん、いろんなモノ抱えて悩んでたのね…!ほんっと拗らせキャラだなあ。。。

 

 

 


全体通してもう名言ありすぎて困るくらい名言がありますよ。

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デク&かっちゃんは歪だけどいい二人。本音ぶつけ合ってこれからが楽しみだ。
この調子でかっちゃんは轟ともいい関係築いてほしいね!

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上鳴くん、ここから結構すき。切島と立ち位置被るけど、どっちかというと彼派。
耳郎ちゃんとのコンビが好きなんだけどどうでしょう。



ヒロアカのおかげで仕事にも精が出てます。笑
本当に堀越先生ありがとうございます(T_T)
続きが楽しみです…!


ヒロアカのネット記事をいろいろ読みあさってるんですが、皆さん色々な推測、考察で盛り上がっていますね…!面白い!
その中でもやはり気になるのは内通者の正体でしょうか。
まあ順当にいけば塚内なんだろうけど
(個性が発表されていない、校内を出入りできる状態にあること、情報を握りやすい立ち位置にいること、そもそものキャラデザが不穏、などなど…)
あまりに順当すぎる気もするし、動機が見えない。私が見落としているだけで、何か伏線があったのだろうか…?


勢いに任せて書き殴ったので支離滅裂になってしまいました。
いつものことか。


それではこのへんで。次は何を書こうかしら。

【単行本】この音とまれ!(12)-(15) 〜神奈川大会編+α

予告どおり、本日は「この音とまれ!」です。
11巻までしか読んでおらず、15巻まで4巻一気読みいたしました。
やっと追いつきましたすみません(;´Д`)


まずはひとこと。

 

時瀬高校箏曲部、全国出場おめでとうございます!!!!

 

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いやもう、ほんとね、
常勝軍団・姫坂、風雲児・珀音を押しのけて、堂々の神奈川大会優勝だもんね!!
皆の演奏シーン、感動しすぎて既に何回読んだかわからないくらい繰り返し読んだよ…(´;Д;`)

 

これがちょっと前まで箏のことなんか全く分からなかった集団とは到底思えないですね!?
現実世界ではありえないミラクルだね?

 

個人的には十七弦2人が入ってくるシーンが好きです。
チカとサネが考え抜いて、自分らしくさとわの隣に並ぼうとした姿、堂々とした風格に心打たれました。

 

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▲ほんと、この二人の顔つきにびびりました。。。

 

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▲ユニゾンの気迫がすごい。たけぞー切れた…!ごめん!

 


なんなの!?夏時点のあの脆くて壊れそうな感じはどこ行った!?
と思いますが、たけぞーのこの一言に尽きるんだろうな。
それだけの自信を、皆が身につけたのでしょう!

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あ、ライバル校の姫坂と珀音にもスポットを当てなきゃね。


姫坂は、典型的な「コンクール常勝校」として描かれている気がします。
"コンクールで勝つための音楽"を追求している感じというか。


当たり前なんだけど、姫坂の演奏スタイル、こだわりは人数が多いからこそ映える。
あの人数で完璧に揃えて弾ききることにこそ価値がある。
それゆえ、どうしても技術一辺倒になりがち。
実際のコンクールだったら、たぶん姫坂の圧勝なんだろうなあ、と思う。
あそこからどう脱皮してくるのか、描かれることがあるのかわからないけど、面白そうね。
かずさちゃんは最後の最後、土壇場での精神力が弱い子なのかもな、と読んでて思いました。

 

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▲圧巻。姫坂の意地を見せた演奏でした。

 

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▲自分たちを最後まで信じ切れなかった。かずさの課題は、精神力だと思います。

 

 

 

一方の珀音は、一言で言うと変わり種、異端児とでも言うべきでしょうか。
圧倒的な実力を持った一年生の澪と、その音を活かすための山本先生の作曲。
姫坂がハイレベルな均質を求める部風(校風、社風的なアレ。そんな言葉があるのか知らないけど)に対し、珀音は突出した個性に皆が合わせにいくスタイルですね。真逆。

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▲澪の才能に惚れ込んだからこそ、最強のタッグが生まれたんですね

 

 

いや、間違いなく澪は怪物ですね。
スポーツ漫画だとありがちの、強烈な才能と実力を持ったエースを持て余す周囲の部員、みたいな…上手な例が思いつきませんが。青峰のいる桐皇とか(@黒バス)?
怪物が故に、周囲はもちろん、澪自身もそのコントロールに苦労している感あるよね。
でも、きっといい方向に化けると思います。

 

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▲「正解」を見つけ出す才能のある澪。自分の音が嫌いだったけど、本番中に覚醒。まさに怪物が誕生した瞬間。

 


珀音の敗因は簡単で、澪に周りがついていききれなかった。技術指導をしっかり受けられる環境が整っていなかったことに尽きると思います。
しかも、来年以降は「山本先生の曲」という強みを一つ手放すわけで、珀音は今年に賭けてたかもしれないよね。まあ、家業継ぎつつ作曲してるかもしれませんが!

 

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というわけで、目標としていた全国への切符を掴んだ時瀬メンバーたち、
日常は相変わらずユルすぎる……ww

 

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▲オフと決まれば哲生の家に集合。お前らほかに行くことないのか。

 


しかし、ヒロとたけぞーがいい感じすぎてにやけが止まりませんね。
意識し過ぎて真っ赤になるたけぞー良すぎるし、素直なヒロ可愛いし、うん、付き合ってしまえばいいよ。

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▲クリスマスに武蔵と過ごせると決まって、嬉しそうなヒロ可愛すぎ。

 

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▲その照れ顔反則だよ武蔵ーーー!

 


地味に滝浪先生と晶も気になる。オモコーの有明先生とえみり先生みたいな。笑
滝浪先生、まあイケメンだし、音楽的に天才すぎるし、自信家なうえにツンデレだし、なんだあのハイスペックキャラクターは!?
晶さんは、どんどんぶっ壊れて…じゃなかった、吹っ切れていくのが良いですね!

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いろいろ抱えてた晶とさとわ、二人とも確執から解き放たれて、和解できて良かったなあ。

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▲お母さんと抱き合うさとわ。

 

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▲晶と慧士。長年燻っていた兄への劣等感とか、いろんな思いを払拭できたのかな。 

 

新春コンサートは、オモコーの路上ライブ編を思い出しました。
全然立ち止まってくれない歩行者に苛々したり落ち込む姿が……。まあ、多少はしょうがないよね。
さとわのブレない弾きっぷりが最高です。

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あとはさとわとチカが上手くいけば…。いくのかな!?笑
次巻、新歓編でなんとなーくチカの身に一波乱ありそうですね。過去の古傷的な?

 

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▲なんか、微笑ましい。

 

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▲こいつ、なんか一波乱起こしそう。新キャラでしょうかね。過去のチカを知っているのでしょうか?

 

全国への準備が始まって、今度は打倒・明陵になるんでしょうね!
神奈川大会を聞きにきていた桜介を新キャラだと勘違いした。ごめん。
桜介の厄介そうな感じがものすごくツボなのでまた出てきてほしいです。

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 ▲久しぶりすぎて桜介だと認識できなかった。ごめん!w

 

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▲余裕そうですね…。時瀬が明陵と戦うの楽しみだな!

 

邦楽じゃないけど私も音楽に多少携わる身なので、音楽漫画は勝手に熱狂してしまいます!!!
続きが楽しみで仕方ない!!!


あと、本編とは直接関係ないんですが、
アミュー先生のあとがきの手書き文字が昔からずっと好きです。
オマケ漫画もカバー裏イラストもいつも楽しみにしています。

 

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▲バスケやってるサネが黒バスの高尾にしか見えない…。笑

 

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▲末尾オマケ漫画から。晶先生、よかったね!

 


次は何書くか未定です。

【LINEマンガ】アオヨビ〜青春予備校〜【完結記念】

こんばんは。

ついにヒロアカに手を出してしまい、これはやはり好きなやつだ…!と興奮しているcoroです。

いまのところ、お茶子が好きかなあ。次いで轟くん。

 

 

次はこの音とまれの予定だったのですが、先にこちらをアップします。

 

 

祝・アオヨビ完結!!!

作品自体もですが、作者のチロリ先生のコメントやおまけイラストが毎度楽しみでした。面白過ぎます、先生w

 

玲央も、うさこも、庵も、いい具合に青春こじらせキャラで、なかなかうまくいかないあたりが面白かったです。

でも、個人的にはうさこ&庵派だったので、玲央に振り向くエンドは予想外だったんですよね…。片思いしてる玲央が好きだったのかもしれない笑

でも、よく考えれば庵が恋愛を選ばない結末のほうが自然かもね。

それにしても、玲央っていつから意識してたのかしら?気付いたらアピール始まっててびっくりしたw 大事な部分を読み飛ばしていた可能性ですねw

 

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LINEマンガオリジナル連載もまたいろいろ新しく始まってるので、面白い作品に出会えるの楽しみです。ひとまず恋ないだけは連載終了まで追いかけたいな!

 

 

以上、簡潔感想でした!この音の記事も日曜日中にはアップできるはず。

さとわの誕生日に間に合わなかった(/ _ ; )

【単行本】東京タラレバ娘(9)【完結記念】

東京タラレバ娘
完結。


おめでとうございます╰(*´︶`*)╯♡



ドラマは全く見てなくて(キャストどうこうの問題ではなく、そもそもTVドラマというものを見る習慣がない)、どんな結末だったのか知らないんですけども。
原作のほうは途中まではどうなるのか全く見当つかなかったけど、
最後は結局そうなるのか……という感じではありました。



しかしこの漫画は一種の現代幸福論なんじゃないかって気がしたね!
最終巻は特に、本当の幸せってなんだろう。みたいなテーマに着地した気がする。
KEYのセリフ「幸せなんて実体のないものに縋るのはやめろ」
からの、
それまで「幸せになりたい」を連呼していた倫子のセリフが、「この人(=KEY)を幸せにしたい」に変わっていき、
そして、早坂さんとの決別のなかで気づいた「タラレバ」の反対語、「〜したから」
からの
KEY「おれいつの間にか生きてたよ、それだけで十分幸せなんだよ」




だもんね。
結局は、幸せとは「自分の人生をちゃんと生きてる」ことなのかなあ。うわあ、我ながら抽象的…。


タラレバ娘は現実をグサグサ突き付けてくるタイプの攻撃的な作品だと思ってましたが(いや実際そうだったけど)、
最終的には、過去の後悔に縛られないで地に足つけて現実を生きろ、っていう前向きなメッセージだったんじゃないかと思います。それが前向きかどうかは人によるかもしれないけどw


しかし、倫子には香や小雪という良き理解者がいるわけですけども、
いや私も友達ゼロだとは思ってないけど、
なんか…倫子の歳にはもっと悲惨な状況になっていそうな気が…((((;゚Д゚)))))))



……私もちゃんと目の前の現実に立ち向かいたいと思います。はい。


どうでもいいけど、私の誕生日は東京オリンピックの開会式の日なんですよね。
なので、多少、そういうのを意識しなくもないです。ほんのちょっと。
東京オリンピックをシングルで迎えたくない」という女子が周りに増えた気がする。オリンピック恐ろしくないですか。
そしてそういう女子たちの起爆剤にこの漫画が少なからずなっていることは間違いないと思う。周りでこれ読んでる率半端ないもん。タラレバすごいわ…。





兎にも角にも、この漫画描くのは結構体力・精神力が要ったのではないかと思うので、
東村先生には本当にお疲れ様でした、とお伝えしたいです。




このつぎは「この音とまれ!」の予定です。
4巻くらい一気読みして興奮しまくったので、ただ叫ぶだけのブログになりそうな予感。

【雑記】誕生日でした。

こんばんは



本日誕生日を迎えて1つ歳を取りました。
何歳になったかは……察してください。はい。



会社を休んで一人でカラオケしてマッサージに行って漫画買ってダラダラという、いつもと変わらないグダグタした1日でございました。



アップするものもないのでヒトカラ履歴。


今日は夏イメージの曲が多めです。





飛行少女でテンション上がりすぎてピースサインで下がりきれず、低音出なくてピッチダメダメでしたねw
しかし今日は比較的声の調子が良かったから総じて楽しかった◎
雨き声残響は、絶対リベンジする。。



というわけでした。
漫画もまとめ買いしてきたよ。
この音の勢いが止まらなすぎて困ります。最新巻を読んだらレビューを書くつもりでおります。



あ、あと
TwitterのIDを載せておきます。


https://twitter.com/coromusica



どうぞよしなに。




では。